冬本番でじゃぶじゃぶも大忙し。地域のあちこちのイベントにひっぱりだこです!
ということで、この先しばらくの試食会の予定をご案内させていただきます。
観光協会主催のイベント「牛窓デート」
日程:12/17(土)・1/21(土)・2/18(土)
時間:各日16:00~19:00開催
場所:瀬戸内市観光センター瀬戸内きらり館
冬本番でじゃぶじゃぶも大忙し。地域のあちこちのイベントにひっぱりだこです!
ということで、この先しばらくの試食会の予定をご案内させていただきます。
観光協会主催のイベント「牛窓デート」
日程:12/17(土)・1/21(土)・2/18(土)
時間:各日16:00~19:00開催
場所:瀬戸内市観光センター瀬戸内きらり館
この度めでたく「水夫のじゃぶじゃぶ」のレトルトパックが出来上がりました。
2~3人前入って650円。
町内や近辺の観光施設で販売しています。
私たちの活動の拠点「風まち亭」でも販売しています。
牛窓にお越しの際には、ぜひお土産にどうぞ。
いよいよ、冬げたがおいしい季節になってきました。
もうすぐ、おみやげ用レトルトパックも販売が始まる「水夫のじゃぶじゃぶ」ですが、今後の予定として当プロジェクトで試食会開催、もしくはイベント出店で販売する日程です。
| 日時 | 開催場所、出店イベント |
| 2011年 10月22日 |
第18回牛窓オリーブ収穫祭 会場:牛窓オリーブ園 http://www.nippon-olive.co.jp/webshop/news/detail.php?id=26 |
| 2011年 11月3日・6日 |
寒風陶芸まつり 会場:寒風陶芸会館 http://www.sabukaze.com/event/101.html |
| 2011年 11月13日 |
牛窓国際交流フェスタ 朝鮮通信使行列参加者の昼食 |
みなさんもぜひ一度食べにお越しください。牛窓の新鮮なげた(舌平目)のくずし(ミンチ)がポイントの郷土料理です。

関町で毎月開催されているオープンカフェに合わせて、街角ジャズコンサートを開催。今シーズン初めての「水夫のじゃぶじゃぶ」試食会も開きました。
ジャズコンサートは岡山大学ジャズ研究会に演奏を依頼。
プロジェクトのメンバーが知人の大学生に声をかけて急遽できあがったカルテットの名前は「MowMowWindows」
心地よい秋空の下、素敵な音をカラコト通りに響かせてくれました。
今年も、「八朔ひな飾りとししこま作り」を開催します。
今年は、協力していただける民家の数も増え、よりたくさんのお飾りをご覧頂けます。
今日10日から19日までしおまち唐琴通り界隈で開催しています。
明日11日は、「ししこま作り 」が体験できます。こちらは参加費300円で、10時から13時まで。
数に限りがありますので、興味のある方はお早めに!




私たちは瀬戸内市の「市の木」であり牛窓のシンボルでもあるオリーブをまちかどに植栽して、「オリーブの実る町並み」を作っていくことを始めました。
日本オリーブ(株)様のご協力の下、苗木植栽の講習を受け、この度30本の苗木を植木鉢に植え、まちかどに配置しました。今後も徐々にエリアを拡大していくつもりです。オリーブは国連旗にも記載されているとおり平和、平安の象徴でもあるので、大震災被災者の慰安にも通じるものとも考えています。順調に生育すると5年後には一鉢で2㎏のオリーブの実が収穫できるそうなので、大震災の復興を願いつつ一同心待ちにしているところです。
9月11日から20日までしおまち唐琴通りで開催しています。
第三回 まちづくり講演会
実施日時 2010年9月20日(月・祝)午後1時30分~3時まで (入場無料)
実施場所 牛窓関町コミュニティーハウス集会室
演 題 「牛窓の魅力とこれから」(仮題)
講 師 谷沢 明(愛知淑徳大学現代社会学部教授)
主 催 牛窓しおまち唐琴通りの保存と活性化プロジェクト
後 援 瀬戸内市ほかを予定
講演内容 講師は、建築学を修める一方で「歩く民俗学者」と謳われた宮本常一氏(故人)の薫陶を受け、沖縄から北海道に及ぶ全国各地を探訪し、その町並みや人々の暮らしぶりを観察し続けている日本を代表するフィールドワーカーの一人。牛窓にも数回訪れ、その見聞を著書『瀬戸内の町並み』(未来社)の中で50頁に亘り記されている。講演では他の地域とも比較しながら牛窓の魅力と現状、そしてこれからの可能性について、分かりやすく説いて頂く。
第三回 まちづくり講演会
実施日時 2010年9月20日(月・祝)午後1時30分~3時まで (入場無料)
実施場所 牛窓関町コミュニティーハウス集会室
演 題 「牛窓の魅力とこれから」(仮題)
講 師 谷沢 明(愛知淑徳大学現代社会学部教授)
主 催 牛窓しおまち唐琴通りの保存と活性化プロジェクト
後 援 瀬戸内市ほかを予定
講演内容 講師は、建築学を修める一方で「歩く民俗学者」と謳われた宮本常一氏(故人)の薫陶を受け、沖縄から北海道に及ぶ全国各地を探訪し、その町並みや人々の暮らしぶりを観察し続けている日本を代表するフィールドワーカーの一人。牛窓にも数回訪れ、その見聞を著書『瀬戸内の町並み』(未来社)の中で50頁に亘り記されている。講演では他の地域とも比較しながら牛窓の魅力と現状、そしてこれからの可能性について、分かりやすく説いて頂く。
第二回まちづくり講演会
実施日時 2010年9月4日(土)午後1時30分~3時まで (入場無料)
実施場所 牛窓公民館 大講義室
演 題 「地域を元気にする住民主体・協働のまちづくり」
講 師 中村 順子(NPOサポートセンター神戸(CS神戸)理事長)
主 催 牛窓しおまち唐琴通りの保存と活性化プロジェクト
共 催 岡山理科大学
後 援 瀬戸内市・日本都市計画学会中国四国支部
協 力 牛窓地区社会福祉協議会
講演内容 NPO活動の先駆的取組みを実践してきているNPOコミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)の理事長としての経験を踏まえ、地域住民、企業、行政関係者等幅広い市民を対象に、まちおこし・まちづくり活動に対して、市民の誰もが参加し、地域全体が元気なコミュニティを形成していく方法を分かりやすく説いていただくことにより、市民活動への意識の高揚と啓蒙を図る。
梅雨明けのこの時期、牛窓のあちこちから笛や太鼓の音が聞こえてくる。これは牛窓の夏の風物詩ともいえる「伊勢講神楽(かぐら)」の一行によるものだ。一行は、一軒ずつ訪ね歩き各戸の門先や家中で獅子舞を披露し家内安全、疫病予防等の祈祷をしてくれる。子どもの頃から、太鼓や笛の音が聞こえてくるとじっとしておられなくなり、こわごわではあるが神楽一行をつけまわしたものだ。今でもそれは同じようで、近所のこどもたちがはねまわっている姿は昔日の自身を見るような思いがした。こうした風物詩が末永く続けられることを願いつつ。
夏の風物詩「伊勢講神楽」がやってきた!
梅雨明けのこの時期、牛窓のあちこちから笛や太鼓の音が聞こえてくる。これは牛窓の夏の風物詩ともいえる「伊勢講神楽(かぐら)」の一行によるものだ。一行は、一軒ずつ訪ね歩き各戸の門先や家中で獅子舞を披露し家内安全、疫病予防等の祈祷をしてくれる。子どもの頃から、太鼓や笛の音が聞こえてくるとじっとしておられなくなり、こわごわではあるが神楽一行をつけまわしたものだ。今でもそれは同じようで、近所のこどもたちがはねまわっている姿は昔日の自身を見るような思いがした。こうした風物詩が末永く続けられることを願いつつ。